← すべてのテスト

マウステスト

開始を押してステップを選び、エリアの中でマウスを使ってください。ゆっくり1回ずつ押すと二重に押されるボタンが、ホイールを一方向に回すと逆向きのイベントが分かります。

すべての測定はこのページの中だけで行われ、測定値と結果の送信・保存・録音は行いません。

測定する

ここでクリックしてホイールを回してください。このエリアでは、右ボタン・中ボタン・戻る/進むボタンは測定にのみ使われます。

カウントしたクリックの数
–
カウントしたホイールイベントの数
–
推定ポーリングレート
–

使用している基準

このテストが適用する基準です。値と根拠は、テストが判定に使う表と同じ表から取っています。

項目 基準 値 根拠
ボタンが二重に押される 判定に必要な最小のクリック数 JikCheck の初期基準 20 内部基準:サンプル不足の判定。案内したステップのクリック数がこの値より少ないと、まれに起きる現象を見逃すおそれがあるため「判定不可」とする。
ボタンが二重に押される 短い再入力の間隔 JikCheck の初期基準 80 ms 内部基準:「1回ずつゆっくり押す」ステップで、人が意図して同じボタンをもう一度押す間隔よりも短いdown→downの間隔。OSのダブルクリック認識時間(Windowsの既定値として知られる500ms)よりずっと短い。
ボタンが二重に押される 確認が必要な二重押しの数 JikCheck の初期基準 1 内部基準:案内したステップで二重押しが1回でもあれば「要確認」とし、もう一度の測定を案内する。1回は偶然のこともあるため「基準外」とはしない。
ボタンが二重に押される 基準を外れる二重押しの数 JikCheck の初期基準 3 内部基準:案内したステップのクリック(最小クリック数以上)の中で何度も繰り返される場合は、偶然よりスイッチ側に原因がある可能性が高いと見る初期の仮定。
ホイールが逆方向に回る 判定に必要な最小のホイールイベント数 JikCheck の初期基準 30 内部基準:サンプル不足の判定。案内したステップのホイールイベント数がこの値より少ないと、まれに起きる現象を見逃すおそれがあるため「判定不可」とする。イベントが少ないと、逆向きのイベント1個で割合が大きく動き、ホイールの逆向きを「要確認」と見る割合と区別できない。
ホイールが逆方向に回る 確認が必要な逆向きホイールの割合 JikCheck の初期基準 5 % 内部基準:ホイールのエンコーダーが摩耗すると、回す向きと逆の符号のイベントが混ざるという現象に基づく初期の仮定。正常なホイールでも手を離すときに逆向きのイベントが1〜2個出ることがあるため、この割合未満は「基準内」とする。
ホイールが逆方向に回る 基準を外れる逆向きホイールの割合 JikCheck の初期基準 15 % 内部基準:案内した向きに回したイベントのうち、この割合以上が逆の符号なら、手の動きでは説明しにくいと見る初期の仮定。
押しても入力されないボタン 反応しないと示したボタンの数 JikCheck の初期基準 1 内部基準:利用者が「押したのに反応なし」と示したボタンが1つでもあれば「基準外」(利用者の確認)。示した内容は利用者自身の判断なので、押し直しと別のポートの案内を先に置く。

使い方とよくある質問

マウステストの使い方は?

開始を押します。「ゆっくり1回ずつクリック」を選び、左ボタンをゆっくり何度も押します。次にホイールのステップを選んでホイールを回します。測定を停止し、反応しなかったボタンを示してから、結果を見るを選びます。

ポーリングレートとは?

マウスが1秒間に位置を報告する回数です。このページはブラウザが届ける移動イベントから推定するため、イベントをまとめるブラウザでは低く出ることがあります。参考値です。

ホイールのステップが必要なのはなぜ?

ホイールのセンサーが摩耗すると、一方向に回している間に逆向きのイベントが混ざることがあります。通常の使用でも少しは起こるため、小さな割合は許容します。

結果は交換や保証請求の証拠になる?

いいえ。結果は、ブラウザが受け取った信号から計算した参考用の測定です。交換・修理は販売店・メーカーの基準に従ってください。