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キーボードテスト

開始を押して、確認したいキーを押してください。ごく短い時間のうちに二重に入力されたキーを数えます。終わった後、押しても反応しなかったキーをご自身で示せます。

すべての測定はこのページの中だけで行われ、測定値と結果の送信・保存・録音は行いません。

測定する

Tab キーも測定します。測定エリアから出るには、Esc を押してから Tab を押してください。

確認したいキーを押してください。Fn や一部のシステムキーはブラウザに信号が届かないため、ここでは測定できません。

カウントしたキー入力の数
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同時に押した最大のキー数
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使用している基準

このテストが適用する基準です。値と根拠は、テストが判定に使う表と同じ表から取っています。

項目 基準 値 根拠
キーが二重に入力される 判定に必要な最小のキー入力数 JikCheck の初期基準 30 内部基準:サンプル不足の判定。繰り返しではないkeydownの数がこの値より少ないと、まれに起きる現象を見逃すおそれがあるため「判定不可」とする。マウスの二重押し測定の最小クリック数と同じ性質。
キーが二重に入力される 短い再入力の間隔 JikCheck の初期基準 30 ms 内部基準:人が同じキーをいったん離してもう一度押す間隔よりも短く、スイッチ接点のばたつきがファームウェアのデバウンスを通り抜けて再入力として現れる場合も拾える範囲として置いた初期の仮定。
キーが二重に入力される 確認が必要な再入力の数 JikCheck の初期基準 1 内部基準:短い再入力が1回でもあれば「要確認」とし、もう一度の測定を案内する。1回は偶然のこともあるため「基準外」とはしない。
キーが二重に入力される 基準を外れる再入力の数 JikCheck の初期基準 3 内部基準:1回の測定で何度も繰り返される場合は、偶然よりスイッチ側に原因がある可能性が高いと見る初期の仮定。
押しても入力されないキー 反応しないと示したキーの数 JikCheck の初期基準 1 内部基準:利用者が「押したのに反応なし」と示したキーが1つでもあれば「基準外」(利用者の確認)。示した内容は利用者自身の判断なので、押し直しと別のポートの案内を先に置く。

使い方とよくある質問

キーボードテストの使い方は?

開始を押し、必要なら測定エリアをクリックしてフォーカスを移し、確認したいキーを押します。終わったら測定を停止し、反応しなかったキーを示してから、結果を見るを選びます。

測定できないキーがあるのはなぜ?

ブラウザは Fn や一部のシステム・メディアキーの信号を受け取れず、Windows キーや Print Screen などは OS が先に使うことがあります。信号のないキーはここでは測定できません。

同時に押したキーの数とは?

ブラウザが同時に押されていると見たキーの最大数です。キーボードの設計による上限で、参考値であり判定には使いません。

画面のキーボードの文字が自分のキーボードと違います。問題ですか?

いいえ。キーは印字された文字ではなく物理的な位置で対応づけています。どのキーを押しても、同じ位置のキーが点灯します。図はページの言語の一般的な配列に沿っていてテンキーは描いていませんが、テンキーを押した場合も押下は数えます。

結果は交換や保証請求の証拠になる?

いいえ。結果は、ブラウザが受け取った信号から計算した参考用の測定です。交換・修理は販売店・メーカーの基準に従ってください。