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マイクテスト

「マイク開始」を押すと、ブラウザがマイクの使用を許可するか尋ねます。許可したら、静かにするステップと話すステップを順に進め、入力信号とクリッピングを確認します。開始を押す前にマイクを使うことはありません。

すべての測定はこのページの中だけで行われ、測定値と結果の送信・保存・録音は行いません。

測定する

マイクの音は入力レベルを測るためだけに使います。このページの中で分析してすぐに破棄し、録音・保存・送信は行いません。

マイクがオンになると、いま入っている音のレベルがここに表示されます。

現在の入力レベル –
確認できた話した時間
–
話している間の最大レベル
–
背景ノイズのレベル
–
サンプルレート
–
チャンネル数
–

使用している基準

このテストが適用する基準です。値と根拠は、テストが判定に使う表と同じ表から取っています。

項目 基準 値 根拠
入力信号なし 最小の発話時間 JikCheck の初期基準 3,000 ms 内部基準:話すステップの最小の長さ。短い文を1つ話す時間として置いた初期の仮定。
入力信号なし 入力なしとみなす最大レベル JikCheck の初期基準 -60 dBFS 内部基準:話している間の最大レベルがこの値を下回れば、入力がほとんどないと見る初期の仮定。
入力信号なし デジタル無音を記録する下限値 測定の定義 JikCheck の初期基準 -100 dBFS 内部基準:デジタル無音の記録値。すべてのサンプル値がゼロの窓はレベルが負の無限大で数値として比較できないため、この値以下のレベルはこの値として記録する。16ビットのサンプル1段階(約-90.3 dBFS)より低く、入力なしと判定する最大レベルの基準よりも十分低く置くことで、デジタル無音は入力なしと判定される。
入力が大きすぎる(クリッピング) 最小の発話時間 JikCheck の初期基準 3,000 ms 内部基準:話すステップの最小の長さ。短い文を1つ話す時間として置いた初期の仮定。
入力が大きすぎる(クリッピング) 確認が必要なクリッピングの割合 JikCheck の初期基準 1 % 内部基準:話すステップのサンプルのうち、クリッピングしたサンプル(フルスケールに張り付いたサンプル。定義は基準表の測定定義の行)の割合がこの値を超えたら、入力音量が大きいという案内を出す。
入力が大きすぎる(クリッピング) クリッピングとして数えるサンプルの大きさ 測定の定義 JikCheck の初期基準 99.9 % 内部基準:クリッピングしたサンプルの定義。フルスケールに対する絶対値がこの値以上のサンプルをクリッピングとして数える。16ビット機器の最大コードは32767/32768 ≈ 0.99997で、ちょうどフルスケールにはならないため、フルスケールの少し下の値にしている。

使い方とよくある質問

マイクテストの使い方は?

「マイク開始」を押し、ブラウザが尋ねる許可を与えます。「静かにする」で周囲の音を測り、「話す」で数秒間話してから「話しました」を押します。「結果を見る」を選ぶと、話している間の最大レベルとクリッピングの割合が基準と並んで表示されます。

許可の確認が出ない、または拒否してしまいました。

アドレスバーの横にあるサイト設定でこのサイトのマイクを許可してから、もう一度「開始」を押してください。OSのプライバシー設定で、ブラウザのマイクへのアクセスがオフになっていることもあります。

レベルの値は何を表しますか?

dBFSは、デジタル信号の最大値(0)を基準にした大きさです。0に近いほど大きく、値が小さいほど静かです。話している間の最大レベルが基準より低いと「入力信号なし」を、最大値で途切れたサンプルの割合が基準より高いとクリッピングを、「要確認」として示します。

結果は交換や保証請求の証拠になる?

いいえ。結果は、ブラウザが受け取った信号から計算した参考用の測定です。交換・修理は販売店・メーカーの基準に従ってください。