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スピーカーテスト

左、続いて右の順にトーンを再生しますので、どちら側から聞こえたかを答えてください。このテストは音を出すだけで、マイクは使いません。

すべての測定はこのページの中だけで行われ、測定値と結果の送信・保存・録音は行いません。

測定する

開始する前に、機器の音量を下げてください。イヤホンやヘッドホンは、最初は耳から少し離し、聞こえる程度まで音量を上げてください。トーンは短い間だけ再生されます。

使用している基準

このテストが適用する基準です。値と根拠は、テストが判定に使う表と同じ表から取っています。

項目 基準 値 根拠
片側から音が出ない 回答:聞こえない JikCheck の初期基準 1 内部基準:左右それぞれで、再生した側を「聞こえない」と答えた場合があれば「基準外」(利用者の確認)。着け方・音量・出力機器の確認の案内を先に置く。
左右が入れ替わっている 回答:反対側 JikCheck の初期基準 1 内部基準:再生した側の反対側と答えた場合があれば「要確認」とする(着ける向きや配線の案内。機器が原因ではないこともあるのでカードは出さない)。
左右が分かれていない 回答:両側 JikCheck の初期基準 1 内部基準:片側で再生した音を「両側」と答えた場合があれば「要確認」とする(モノラルオーディオ設定の案内。機器が原因ではないこともあるのでカードは出さない)。

使い方とよくある質問

スピーカーテストの使い方は?

「開始」を押し、「左のトーンを再生」を押して、どちら側から聞こえたかを答えます。右も同じように行ってから「結果を見る」を選びます。片側だけ答えて結果を見ることもできますが、左右の両方に答えるまでは3項目すべてが「判定不可」になります。

音が大きすぎる、または小さすぎます。

このページはトーンの音量を固定しています。機器やOSの音量で調整してください。小さい音から始めて、少しずつ上げるのが安全です。

左のトーンが両側から聞こえます。

OSのアクセシビリティ設定で「モノラルオーディオ」がオンになっているか、Bluetooth機器がモノラルモードになっている可能性があります。設定を確認してから、もう一度測定してください。

結果は交換や保証請求の証拠になる?

いいえ。結果は、ご自身の回答に基づく参考用の測定です。交換・修理は販売店・メーカーの基準に従ってください。