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ゲームパッドテスト

パッドを接続し、どれかのボタンを押してブラウザに知らせてください。「開始」を押したら、手を離す・スティックを回す・ボタンを押すの順にステップを進めます。

すべての測定はこのページの中だけで行われ、測定値と結果の送信・保存・録音は行いません。

測定する

手を離していた時間
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手を離した左スティックの位置
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手を離した右スティックの位置
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推奨デッドゾーン
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使用している基準

このテストが適用する基準です。値と根拠は、テストが判定に使う表と同じ表から取っています。

項目 基準 値 根拠
スティックのドリフト 手を離した最小の時間 JikCheck の初期基準 3,000 ms 内部基準:手を離した静止ステップの最小の長さ。手を離した直後にスティックが元の位置に戻る時間を超えるように置いた初期の仮定。
スティックのドリフト 確認が必要なスティックの位置 JikCheck の初期基準 10 % 内部基準:手を離した状態のスティックの大きさの中央値(軸の範囲[-1, 1])がこの値を超えたら「要確認」とする。「基準外」とする大きさより小さい範囲は、デッドゾーンを小さくしているゲームや設定で感じられる程度として案内する。
スティックのドリフト 基準を外れるスティックの位置 JikCheck の初期基準 24 % 内部基準:一般的なゲームの既定のデッドゾーンを超える静止入力なら「基準外」。既定のデッドゾーンは、XInputの定数XINPUT_GAMEPAD_LEFT_THUMB_DEADZONE(7849/32767 ≈ 0.24。右は8689 ≈ 0.27)として知られる値に従った。
押しても入力されないボタン 反応しないと示したボタンの数 JikCheck の初期基準 1 内部基準:利用者が「押したのに反応なし」と示したボタンが1つでもあれば「基準外」(利用者の確認)。示した内容は利用者自身の判断なので、押し直しと別のポートの案内を先に置く。

使い方とよくある質問

ゲームパッドテストの使い方は?

パッドを接続してボタンを押して起こし、「開始」を押します。「手を離す」のステップでスティックから手を離して数秒待ち、続けて「スティックを回す」と「ボタンを押す」を進めます。停止したら反応しなかったボタンを示し、「結果を見る」を選びます。

パッドが認識されません。

ブラウザは、パッドのボタンを1回押した後にはじめてパッドを認識します。ワイヤレスのパッドなら電源と接続を確認してください。それでも駄目なら、別のUSBポートを使うか、パッドを使っているほかのプログラムを閉じてみてください。

ボタンが名前ではなく番号で表示されるのはなぜ?

番号と実際のボタンの対応はパッドごとに違うため、名前は付けず番号で表示します。標準ではない配列のパッドはどの軸がスティックか分からないので、スティックの判定は行いません。

結果は交換や保証請求の証拠になる?

いいえ。結果は、ブラウザが受け取った信号とご自身が示した内容に基づく参考用の測定です。交換・修理は販売店・メーカーの基準に従ってください。